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その「若冲展」と「くにくに展」のこと
TVで西洋美術館の世界遺産レポートで「カラヴァッジョ展」に並んでる人にインタビューしてましたが、画面にはそれを横切る人…人…。って、そのお隣の東京都美術館の「若冲展」のがすごいことになってるんですけど…!!!という5月のこと。

怒涛の『若冲展』終わっちゃいましたけど…なぜあんなことになってたかというと…各所に散らばってる動植綵絵の全部展示か、いろいろやってたTVの特集番組か(嵐の大野くんか…)そもそも会期日程も時間も短すぎるからか…。
「若冲展」のあまりの行列に、諦めて「カラヴァッジョ展」とか「くにくに展」に流れてるらしいが、前売り券買っちゃったもんは仕方ない。

先日(GWの翌週)行って来た時は、朝イチで脅威の240分待ち。
混雑解析サイト見た時には前売り券買っちゃった後であった…(>_<)
しかしGWのが混雑度はマシだったという噂…。さらに混雑は進み、その後320分待ちもあった模様。って、シルバーdayでも…!!
若冲展
その240分待ちの日は、連日の暑さも和らぎ、いい風もあって木立も気持ちよく、外で待つのは苦じゃなかったんだけど、やっと入った館内が満員状態。
こういう時は一方通行にするなり、順路を決めてしまったほうがいいんじゃなかろうか…。そりゃあ絵は素晴らしかったですが。
展示物の入れ替えがあって、「百犬図」は下げられちゃった後でしたが、やっぱり鶏は最高。あの緻密さと生誕300年…それだけ経ってるとは思えない鮮やかさ。
墨絵もスゴイ。こちらはガラス面との距離も数センチだったので超間近。一発描きでしかありえない緊張と技巧が…やっぱ大野くんの番組再放送してくんないかな…。あれ自体が4年前の再放送だったが。
切れ長目の象さんもカワイイですv
「江戸時代のドット絵」という「鳥獣花木図屏風」もまさに電飾アニメ?で展示してあって、動く鳥さん、象さん、激カワ!!
昔、やっぱりCMで動かしてたのを見たけど、ホントに江戸時代の人がなんでこんなの作ったのか…タイムリープしたんじゃないのか? 「PCないんかー‼」とか言って…(笑)
久し振りにアナログ絵見て、複雑な気分にもなりましたけどね…。
昔は描いてたな~…ルーペ見ながら…とか(-_-;)
そりゃあ、1枚ずつの絵はアナログにはかなわんのですが、大量印刷となるとね…という現代ですよ。

美術館を出た上野公園は新潟の催事?とかでテント屋台で地酒とか焼肉とかにフラフラ~っと一杯(笑) 並んでる時にいい匂いがして「行こ!出たらあそこ行こ!」(笑)
やっぱり野外のフードフェスみたいなのは楽しいですなv 利き酒とかはやっぱ全然わかりませんで、呑むだけ。結局最後はモヒート日本酒カクテルとかになりました🍸 うまい~。

その後、上京組は明るいうちには帰れない(笑) とばかりに、ついでに!と次へ。
丁度B-Tの大看板が出ている期間だったので、渋谷へ。地下鉄構内。
B-T看板

更に渋谷ならと、ボストン美術館所蔵 『俺たちの国芳わたしの国貞』・通称「くにくに展」へ。ここは21時頃までやってるのでゆっくり。
「江戸時代から髑髏(スカル)好き」のコピーが(笑) ロックだね!
ここで荷物をロッカーに預ければよかった!若冲展の図録が殺人的に重かった…。それが時間を追うごとに重さを増す…orz
さらに浮世絵とはいえ、半分は挿絵のような…また緻密な…。
昔の本屋さんで売られるスターのプロマイド的な浮世絵と本の挿絵とかだから当然ながらそう大きなものじゃない。
だけど細々見どころ満載ではある。『浮世絵に見る江戸の暮らし』とか『大江戸の賑わい』とか持ってますよ~。
それで見覚えのあるものがいっぱい。
もちろん好きだが今はしんどい…そして結構な数があった。本当に途中ででも預けられなかったのかと今でも思う…(T△T)
しかしまた最後に物販があって、ここで嬉々として元気に(笑)
カワイイ!オシャレ! やっぱスカルと猫でしょう!
ガシャポンの「踊る猫又」(化け猫)根付が目当てだったのを一発で引き当て満足!まあ1/3確率だが。
あとはマステ数種と(たくさんの猫で髑髏をかたどった)猫スカルの手ぬぐいとか…後になってファイルも買っとくんだったと後悔…。てくらいPOPでオシャレでした。
くにくに展
こちら若冲のショットグラス(蜘蛛の巣と蝶…これもオシャレ)にエアプランツ入れてみた。(今はカラーストーンも入れてある)と踊る猫又。←この完成度はなかなかでしょう。カワイイ。
「くにくに展」は昨日終わったらしい。行った日もじっくり見るには結構混んでたが、やっぱ最終日は混雑したようだ~。
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