安曇もか
  • Author:安曇もか
  • 安曇もかブログへようこそ。
  • RSS
もかっちのひとりごと
プロフィール

安曇もか

Author:安曇もか
安曇もかブログへようこそ。


B-T


最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


月別アーカイブ


最近のトラックバック


ブロとも一覧


■ ブログ名:RAMAS*たわけた戯言*


ブログ内検索


リンク

このブログをリンクに追加する


RSSフィード


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こうしてトリビアは増えていく…。
プロット書きをしていたところ、行き詰って…フランスものなので『ポンパドゥール侯爵夫人』と『アマデウス』を読破。
役に立つのかどうかは不明…。でも、キャラと名前は決めたので…フランス人の名前の付け方とかちょっと見たりして…なんとなく決定。
よく苗字の前に「ド」がついてる人は貴族?とか…思うけど、そうとも限らないらしい。「ド」は英語では「of」の意味で、その後に土地名だったりすると例えば「ヴィンチ村のレオナルド」…レオナルド・ダ・ヴィンチだけど、こうなるのね。もちろん「ダ」がその部分。
ジャンヌ・ダルクもジャンヌ・ド・アルク? 前後の名前で言いづらいんで…カタカナ表記が悪いんか!
ちなみにポンパドゥール侯爵夫人は旦那がポンパドゥールではなくて、女だてらに出世して(愛人だけど)ポンパドゥールの土地を貰ったので…、夫はいるけど苗字が違う。
でも貴族には夫婦という概念がもう違う感じ…。決められた結婚が普通なので、何かのセリフで「夫婦で愛し合ってるなんて」変!! みたいなのがあったけど、そうなのかも…(-_-;)
そんなわけでポンパドゥール夫人、旦那いるけど堂々と王の愛妾。実質第2夫人。そのうち春日局のように大奥…いやハーレム?まがいを…(笑) 大奥のが全然豪華のようだけど。

先日、また『ロマンセ』本のドイツ版がとどいたんだけど…。あっちの人たちがどんな目で読んでるやら…(>_<);;;
『アマデウス』の舞台はオーストリアでしたね。映画は観てたけど、舞台版の戯曲。微妙に違うところもあり。
どっちの宮廷もなんか権威的なところが…どうなんだ?って感じではありました(笑) 滑稽に描いてるようなんでしょうけど。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://azumimoka.blog116.fc2.com/tb.php/111-26d7f597
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。